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スーパーカブC125で雨の日のUber配達は快適か?

プロモーション(雨の日特典)が無ければ時給1000円、といったところでしょうかね。当初18時〜20時にかけて途中ぜんぜん鳴らないタイミングがあり、ゴールデンタイムなのに鳴らないのは謎でした。20時半〜22時まで怒涛の配達をしたおかげでなんとか時給1000円オーバーは達成しました。

雨の日は儲かる!わけではない??

上記画像のとおり、雨の日は「プロモーション」が発生するので実質的に単価は上がるのですが、雨の中で配達するって、かなり気を遣う作業なんですよね。 ヘルメットからの視界は悪くなるし、体は冷えて靴は濡れるし、配達効率が良いとは到底思えません。雨が無ければ配達はもっとスムーズだったと思うので、プロモーションが無くても、もう1〜2件は配達できたのでは、と思った次第です。

配達員、ぜんぜん足りない説。

よく都心のほうでは、シミと呼ばれる、「需要足りないよエリア」がUber配達アプリに表示されています。が、それ以外の地域ではUber配達員が充足しているのでしょうか?  答えは「ノー」だと私は思います。Uberの性格上、配達員はどうしても稼げるエリアに集中しがちになります。人口密集地の都心部はまんべんなく稼げるでしょうが、多摩地域の場合、立川駅や吉祥寺駅の周辺がどうしてもホットポイントになるので、そこにUber配達員は集まります。 そうすると、周辺部は人手がどうしても足りなくなります。これは、Uber配達員の多数がバイクではなく、自転車(ロードやクロス)を利用していることに由来するのではないか、と推察します。

自転車配達員が都市部に集中??

おそらくUber運営側は、配達員を都市部に集中させつつも、ある程度はその周辺部に散らばせようと、わざと遠方配達を混ぜた配達をリクエストするはずです。ところが、坂が多かったり、霊園や大きな公園のある地域は配達しづらいため、自転車勢は中心部に戻ろうとするでしょう。 バイクであればなんなく配達できる距離でも、自転車だと遠方になればなるほど多大な労力を強いられます。結果として自転車勢は遠方に飛ばされたとしても、また中心部に戻り、周辺部にはバイク勢のみが残る、という結果になりかねません。

配達員が少ないNot主要駅周辺が狙い目かも。

今回あらいぐまいぬは、配達の多くを花小金井駅周辺で行いました。配達が終わったら鳴る、終わる前に鳴る、の連続。雨が降っていたという事情があったにせよ、中心部エリアじゃなくてもずっと鳴っている状況なんだと、確認することができました。

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バイクだと1時間に2〜4件が限界かも。

中心部や都心のようなショートトリップがもともと少ない&バイクはロングが多いので、1時間に2〜4件が限界かな、というのが今の状況です。となると、平均して1時間に3件。鳴らない時間帯も含めれば、1時間900〜1200円程度の賃金に落ち着きそうな気がします。

都心部のエリアに90分かかっても行くべきなのか?

さてここで考えるべきことは、都心部エリアのピークボーナス狙いで、都心部に通って時給を上げるべきか否か、です。多摩地区でも十分鳴るのであれば、わざわざ都心部に行く理由は、ピークボーナスしか無いからです。 都心部までは我が家からバイクで90分。仮に往復180分の間、注文を受けずに都心部と家とを往復すると、1時間に2.5件の受注ができるとして7.5件分の受注を失うことになります。1件400円と換算しても、3時間で約3000円の損失が発生します。

都心部で午前から夜まで配達したとしても、シミが発生する時間帯は限られていますので、シミの効果を平均して1件50円のプラスとしましょう。仮に8時間配達したとしても、24件×50円で、1200円のプラスにしかなりません。 つまり、我が家からわざわざ都心部に行くべきメリットは見当たらないことになります。

目指せ15万〜18万円!

私のUberで稼ぎたい目標金額は大変低く、月に最低12万円、できれば15万円、18万円稼げればハッピー。なぜなら、勉強時間の確保を最優先に、Uberの配達を考えているからです。 なので、1日7000円で22日働けばOKな計算にしています。仮に最も稼げない場合でも、12万円を上回らない月が発生した場合、即、別の仕事を探します。

具体的には、Uberヘルプページ記載の、「ランチ(11AM – 2PM)からディナー(6PM – 9PM)のピーク時間」をメインに、それ以外は勉強や他の仕事に当てる、という戦略で動くつもり。 Uber稼働日の理想スケジュールは以下の通りです。

7時:起床・ご飯 8時:朝勉強2時間
10時:Uber準備 10時30分:Uber稼働場所へGo
11時15分:UberEats昼の部開始(2時間45分)
14時30分:昼休憩(シャワー0.5時間、昼勉強2時間30分)
17時30分:UberEats夜の部開始(4時間30分)
22時:Uber終了・帰宅開始
23時:帰宅
24時:夜勉強30分
24時30分:就寝

上記計画だと、UberEatsの累計稼働時間は7時間15分。勉強時間は5時間です。休みの日は、10時間くらい勉強したいですね。ということで、勉強時間はおおよそなにかの試験勉強か、行政書士開業に向けての勉強に当てる予定です。

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次回は、朝から夜まで実際に稼働してみた結果をお伝えできればと思います。
ではまた!

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この記事を書いた人

遠藤 諒のアバター 遠藤 諒 行政書士

海城高校、同志社大学経済学部卒。システムエンジニア、コワーキングスペース店長、地域おこし協力隊、議員秘書を経て、行政書士に。

仕事を通じて「地域を誇りに思える街づくり」に携わっていきます。

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