こんばんは。多摩川行政書士事務所の遠藤です。
いよいよ明日から二日間、2025年11月15日と16日は、青梅が輝く「第34回青梅宿アートフェスティバル」が開催されます。この二日間、旧青梅街道を散歩するだけで、町が持つ物語や遊び心をあちらこちらで感じられるかもしれません。
私はお祭りの事前準備を少し手伝っただけですが、普段体を動かさないので、もうそれだけで上半身が筋肉痛に 笑
やっぱり映画看板
このフェスティバルが「昭和レトロ」をテーマにしているのは、皆さんもご存知の通り。その象徴とも言えるのが街のあちこちに掲げられた「映画看板」です。
今でこそ青梅の「顔」ですが、看板絵師の久保板観さんや、昭和レトロ商品博物館を作った横川さんたちの「大好きだ」という情熱から始まったものだそう。令和もなんだかんだで7年目ですが、旧青梅街道沿いは昭和にタイムスリップしたような気持ちにさせられます。
&ねこ。
もう一つ、「遊び心」の象徴が、「猫」たちです。
旧街道沿いを歩くと、あちこちにちょこんと猫のアートが置かれています。私は青梅に来て数年の新参者なのでよくわかりませんが、昔は 野良猫がたくさんいたのでしょうか。今では見かけることも無くなりましたが、猫のアートは街のあちこちにあります。
「こんなところにもいた!」 そんな小さな発見をしながら街を歩くのにお金はかかりません。お金をかけることなく誰でも楽しめる、っていうのは良いところだと思います。
他にも歴史や文化に触れられるよ
例えば、西分町エリアの織物会館 。 あの建物自体が国の登録有形文化財なんだとか。かつて青梅が織物の街として栄えた歴史の証人です。 その場所で、現代の作家さんたちによる「クラフトマーケット」が開かれるそうな。出展者の中には、青梅の伝統的な布団生地だった「青梅夜具地(おうめやぐじ)」を使って、新しい雑貨を作っている方々も。 楽しみですね。
そして、もう一つ。 あの小泉八雲の怪談『雪女』。 実はあの伝説のルーツは、この青梅だという説が有力なんだとか。 「昭和レトロ商品博物館」の2階には雪女の常設展示をしているそうです。
週末はぜひ青梅へ!

まあ、あまり難しいことは考えず、とりあえず今週末は青梅にお越しくださいませ。
のんびりした雰囲気の中で、いろんなグルメを味わったりステージの出し物を眺めたり。小さなお子さんを含めたご家族も、カップルも、おひとり様も、みんな楽しめるイベントです。
電車でお越しの方は、JR青梅線の、東青梅駅から青梅駅にかけて、寄り道しながら散歩するのがオススメです。
当事務所は土日も営業日ですが、残念ながら今週末は終日客先業務のため事務所は不在です。来年は自分も参加できるように日程調整したいところ。私の事務所は勝沼にあるのですが、勝沼では「三丁目の夕日ステージ」が土日ともに開催されます!
【日時】11/15(土)-16(日)10:00-16:00
【会場】久保ラジオ商会前MAP(青梅市勝沼町3-77-4)
では良い週末をー!

