電話でお問合せ → ☎ 080-1773-6504

【ウーバーイーツ】チップをたくさんくれる、優しい人に出会った話。

ひきこもり14年の男性が、月50万円稼ぐウーバー配達員になった理由 (ハーバー・ビジネス・オンライン)  端的に言うと、引きこもっていた男性がウーバーイーツ配達をきっかけに社会復帰した、というお話です。

どの仕事にもその人に「合う」「合わない」があると思いますが、ウーバーイーツは「常識」や「社会人経験」を問われるような業務はあまりないので、他の仕事に比べればとっつきやすい仕事だと感じます。そのかわり、「態度が悪い」「交通ルールを守らない」という配達員に対するイメージの悪さがつきまといます。これは唯一の参入障壁と言えるもの。

だからこの仕事、き真面目な人ほど避けるような気がします。 かくいう私も、公務員から配達員となり、しかも行政書士をやっている、という、他人から見れば「よくわからない人間」の一人です。 実際には大学生から初老のおじさんまで、いろんな配達員をお見かけします。 先日は筋肉ムキムキのチャリダー配達員、ママチャリでゆったり配達するお姉さんとすれ違いました。が、本業で何をやっている方なのか、過去に何をやっていた方なのか、外見で検討が付く方はほぼいません。

あと最近、立川駅らへんで、スーパーカブPROに乗っている配達員を2人お見かけしました。新聞配達の本職さんでしょうか?心の中で勝手に「プロ配達員」と呼んでおります。

目次

引っ越して初のウーバー配達に行ってきた

そういえば、のべ配達回数がようやく50回に達した、ということで、ウーバー運営から連絡が来ていました。

Uber Eats Pro(ウーバーイーツプロ)という配達員評価制度があるらしく、私のステータスも「グリーン」から「ゴールド」にいつのまにか進化していました。 ゴールドだからといって報酬が増えるわけではないので、あまり関心はありません。ただし「ゴールド」から「プラチナ」「ダイヤモンド」と、さらに評価されるようになると、スタバでお得にドリンクが頼めるようになるみたいです。

2時間半で4回しか配達できなかったが…

肝心の配達ですが、2時間半やって3500円程度と、時給1500円くらいに落ち着きました。とはいうものの、片道40分×2の通勤時間を入れると、時給1000円を切ってしまう結果に。移動時間は仕方ないですかね…。

・稼働条件 稼働日:月曜日(平日)
・時間帯:19時〜21時半(18時半出発、22時半帰宅)
・気象条件:晴れ
・その他:往復80分の通勤時間が発生。

今回は、引っ越して初のウーバー稼働日となりました。ウーバー圏外に引っ越したので、圏内である立川市までバイクで移動したのですが、その移動中もオンライン(稼働時間に含める)にしていました。アプリ上の表記は3時間半になっていますが、実際の稼働は2時間半ほどです。

すべてロングドロップ&1件はトラブルにより配達をキャンセルしたため、2時間半で4回配達、とめちゃくちゃ非効率な配達となりました。

迷い込んだ異国にtrip、振り込まれた高額tip

さて、なぜこんなテイタラクな配達員が時給にして1500円をゲットできたのかというと、ひとえに1件の高額チップに恵まれたおかげなのであります。  

チップのおかげで、1件の配達が1763円、とえげつない事になっていますが、まさかもまさか、です。

お客様の詳細はお話できないのですが、外国籍の方々が多く住む地区で配達した結果、チップをいただきました。チップ文化があるお国柄の方々に配達するとこうも弾むことがあるのかー、と感心。特段素晴らしいサービスを提供したわけでもなく、こんなに貰っていいの…?と思いつつ、対価に見合うように自分のサービスレベルを徐々に上げていこうかな(またチップほしい)、と前向きに捉えることにしました。

置き配用の紙、自作する?

遠藤

なにか自分のサービス価値を上げる方法はないかな…

と考えて思いついたのが、置き配(お客様に直接お渡しせず、玄関前に置かせてもらう配達方法)のときに、下のシートを敷くサービス。まあ無くてもいいんですけど、あったら喜ばれるかもしれない、と。

シートと言ってもA4の紙ですけどね。 配達しているモノが食べ物なので、配達する側にとっても、床にじか置きするのは少し抵抗があります。紙を1枚挟むだけでも清潔感がUPするので、ちょっと考えてみようかなーと。

created by Rinker
¥990 (2022/01/27 13:16:06時点 Amazon調べ-詳細)


ではまた!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

遠藤 諒のアバター 遠藤 諒 行政書士

海城高校、同志社大学経済学部卒。システムエンジニア、コワーキングスペース店長、地域おこし協力隊、議員秘書を経て、行政書士に。

仕事を通じて「地域を誇りに思える街づくり」に携わっていきます。

コメント

コメントする

目次
閉じる