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中小企業診断士の勉強計画について

一次試験合格のための具体的な計画 行政書士として開業していますので、仕事関連の勉強がもちろん優先。なので、中小企業診断士の勉強は最優先課題ではありません。直前期を除き、勉強時間は月100時間をやれたら十分だと思います。5月までは100時間、直前の6月〜は150時間を目指すことになりそうです。

現在の私のスペック

・簿記2級取得(2011年) ・経済学部出身(2013年) ・応用情報技術者試験合格(2014年) ・企業経営理論科目合格(2015年) ・行政書士試験合格(2020年度) 以上のスペックをもって、2022年の診断士試験に臨みます。

勉強を始める前に

上記スペックから、診断士の勉強を始める前に、私が決めたり取り組んでいることをここに書いておきます。

簿記3級のテキスト

簿記は忘れているため、簿記3級のテキストだけ読み返し、付属している問題だけを解いています。簿記2級の勉強をすると方向性がズレるため、3級テキストを1周したら、財務会計のテキストに入ろうと思います。

「中小企業診断士のための経済学入門」

私は同志社大学経済学部経済学科出身です。ですが、お恥ずかしいことに経済学を理解しないまま卒業しているため、1から勉強をやりなおす必要があります。マンキューやスティグリッツのミクロマクロ本を読む余裕も時間的にないため、上記の名前の単行本を1冊購入し、暇な時間に読むようにしています。公務員用のテキストも考えましたが、時短のため諦めました。基礎の基礎さえ抑えておけば、導入として読みやすい1冊かもしれません。

経営情報システムは科目免除します

応用情報技術者試験を受けたのは数年前の話。当時はSEでしたが、私の今の仕事は公務員です。内容を忘れている上に知識を更新していないので、経営情報システム科目で6割をとれる自信がありません。経営情報システムは科目免除とし、勉強しないことにします。

企業経営理論は少し有利・経営法務は勉強が必要

企業経営理論は、長らく経営に興味があったためバックグラウンドの知識があります。過去に受けた際も、勉強の必要なく受かることができました。ただし、経営法務は勉強時間がそれなりにかかるでしょう。民法は行政書士で勉強しましたが、会社法や知的財産権関連は知識がまったくありません。1から勉強し、60点以上を狙えるように動いていきたいと思います。

独学+YouTubeで勉強を進めます

ということで、各科目に対する私のスタンスは、 企業経営理論:ぶっつけ過去問 財務会計:簿記3級テキスト→財務テキスト→過去問 運営管理:販売士3級テキスト→運営テキスト→過去問 経済学:診断士経済学入門→??? 経営法務:ぶっつけ過去問 中小企業政策:テキスト→過去問 経営情報システム:科目免除 このように進めていこうと思います。

TACのテキスト・過去問をベースにします

使用テキストはTACを使います。問題集は基本的に使いません。 本当はテキスト→問題集→過去問と進むべきなのでしょうが、行政書士試験を受けた経験上、同じ問題を繰り返し解かないと力がつかないように感じます。問題集に手を出してしまうと過去問が手薄になってしまいそうなので、過去問からいきなり入るべきなのかもしれません。  

ほらっち塾に入塾しました

YouTubeの「ほらっちチャンネル」がメンバーシップの「ほらっち塾」を始めたのでさっそく入塾しました。 テキスト粗読→過去問粗読→テキスト精読(戻って読む)→過去問を解く→テキスト精読(確認)→過去問を解く、みたいなループの繰り返しで進めていけば良いようなので、まずはテキスト粗読から着手しようと思います。

まず月100時間を確保することを目指します

初動が大事。まず12月の勉強時間をそれなりに確保して進めていきます。行政書士ではやらなかった勉強記録は、このブログでつけていこうと思います! ではまたー!

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この記事を書いた人

遠藤 諒のアバター 遠藤 諒 行政書士

【遠藤行政書士・街づくり支援事務所】の行政書士です。仕事を通じて「地域を誇りに思える街づくり」に携わっていきます。

建設業許可・産業廃棄物収集運搬業許可、各種補助金申請、街づくり関係(NPO設立、運営相談)を主な守備範囲としています。

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