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【レビュー】あさりのうま味が詰まったクラムチャウダー(セブンイレブン)

具材にはあさり、じゃがいも、にんじん、ひらたけ、たまねぎを使い、あさりのコクと風味、野菜の旨味をいかし、食べ応えがあって濃厚でクリーミーなスープに仕上げました。です。朝食やランチ、夕食の一品にもオススメです。」との記載がありました。 どのような中身になっているのか、さっそく食べてみることにしましょう。

目次

野菜たっぷりなのがスープの特徴

原材料名を見ると、「乳等を主要原料とする食品」の次に「あさり」の文字が。次に「じゃがいも」「にんじん」「ひらたけ」「たまねぎ」と野菜が続きます。 原材料は、最も一般的な名称で、使用した重量の割合の高い順に表示するルールがあるので、この商品の場合、かなりの「あさり」が含まれていることが予想できますね。1食170gあたりのタンパク質は4.3gと、比較的タンパク質が多く含まれており、このうちの大きな割合を「あさり」が占めているものと想像できます。

作り方&実食

作り方は2種類。 お湯で温める場合は、「袋を開封せずに、袋ごと熱湯の中に入れて沸騰させ、お皿に移して召し上がりください」とのこと。電子レンジの場合は、「袋は開封せずに底面を広げ、電子レンジ中央に必ず立てて置き、加熱してください」とのこと。500Wで1分20秒、600Wで1分の加熱です。 湯煎の場合も容器に移し替えなくていいところは便利ですね。

なんと、温めずにそのままでも食べられる!

作り方のところにこんな記載が。

「温めずにそのままでも召し上がりいただけます。」

明治さんの「あさりの旨みがおいしいボストン風クラムチャウダー」も、加熱しなくてもそのまま食べられる商品ですが、冷蔵保存が原則。対してセブンイレブンの「あさりのうま味が詰まったクラムチャウダー」は常温保存ができるのに、加熱しなくてそのまま食べることができるのはめちゃくちゃ便利! 常温保存可、持ち運び楽ちん、お湯を注ぐ必要がない…。ハイキングや登山などにもピッタリかもしれません。   今回は電子レンジで調理することにしました。

600Wで1分間。袋はパンパンです。

これをお皿にうつして、 ということで、あっという間に完成です。

なんてクリーミーな色!

いかにも「クラムチャウダーでしょ?」という色。そして具材がうっすらと見えていて、食べる前からワクワクしてくる見た目をしています。

アサリはしっかり1匹まるまる入っています。数こそ多くなく何粒か入っている程度ですが、食べごたえのある大きさです。  

野菜は、にんじん、ひらたけ、じゃがいもが確認できました。玉ねぎも入っているはずですが、溶けかけていたのかあまりよく見えません。ひらたけが入っているクラムチャウダー商品はかなり珍しいのでは?

評価

それでは、「あさりのうま味が詰まったクラムチャウダー」の評価をしていきましょう。

香り★★☆☆☆

やはりアサリベースの味付けなので、特段強い香りはしません。可もなく不可もなくといった香り。主張がないので、職場など周囲の目が気になる空間でも気がるに食べることができそうです。

味★★★★☆

アサリベースでかなりシンプル、と思いきや、クリーミーなソースといい、ひらたけの味わいといい、結構バランスのとれた味付けに。 実は当初「うーん、ありきたりの味つけだなぁ」と思っていたのですが、2袋目を食べたときに飽きのこない自然な味付けに「美味しくないか?」と心変わり。 決して鋭い味付けではありませんが、コンビニに置いてあっていつでも買えるいつもの味、という意味ではなかなかGoodじゃないでしょうか。コンビニで買えるカップスープのように塩味も強くないですし、カップスープに50円増しで美味しいクラムチャウダー、アリです。

舌触り★★★☆☆

じゃがいものザラザラ感はなく、いたってクリーミー。レトルトパウチ型ならではの舌触りです。

作りやすさ★★★★★

満点!電子レンジも使えますし、湯煎もOK。常温保存可なのに、温めずにそのまま食べることもできます。現商品の中で最も食べやすい商品の一つであることに間違いありません。

価格★★☆☆☆

袋あたり税込213円で購入可能です。クラムチャウダーの中では若干高めですが、全国のセブンイレブンで気軽に買えるのは嬉しいですね。(一部取り扱っていない店舗もあるようです)

総合評価「食べやすさを徹底的に考えて作られた万能チャウダー」

  見た目はただの、レトルトパウチ型のクラムチャウダー。ですが、常温保存可なのに温めずに食べられる、湯煎もレンジもそのままOK、全国のセブンイレブンで購入できて、しかも美味しい。

確かにカップスープ形式のクラムチャウダーよりも高価ですが、価格差は数十円。それでこれだけ美味しいクラムチャウダーを味わえるのであれば、かなりオススメできますね。

ではまた!

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この記事を書いた人

遠藤 諒のアバター 遠藤 諒 行政書士

海城高校、同志社大学経済学部卒。システムエンジニア、コワーキングスペース店長、地域おこし協力隊、議員秘書を経て、行政書士に。

仕事を通じて「地域を誇りに思える街づくり」に携わっていきます。

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