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      2021年度スピテキと一次試験過去問をすべて電子化しました

      合計で8〜9万円前後の痛い出費になりましたが、この2つのおかげで、とんでもなく手軽にスキャンできるようになりました。

      目次

      300冊以上を電子化!

      家にあった本・雑誌を片っ端から裁断・スキャンを進めています。まだ200〜300冊近く自宅にあるのですが、スキャンすると読みづらくなる本は、本のまま所有するつもりです。

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      中小企業診断士のテキストは多い!重い!

      なぜ今回、スキャナーを買い替えてまで中小企業診断士のテキスト・過去問の電子化を行ったのか。それは、あまりにテキストが多くて重いからです。 スピードテキストだけで冊、一次試験の過去問だけで7冊。それにミクロ経済、マクロ経済のテキストを合わせたら16冊。それに資料やらなんやら揃えたらいったい何冊になるんや!という分量。 あまりに多いので、どこでも勉強できる環境を作るために、全て電子化することにしました。

      過去問は、スキャンせずに手元に一冊ずつ残しています

      ちょっとお金の無駄遣いになってしまいますが、一次試験の過去問題集は2冊ずつ買い、1冊はスキャン、1冊はスキャンせずに手元に残すことにしました。 スピードテキストの過去問は問題と解答のページが離れているので、両方を移動しながら確認するのは電子書籍としては向いていません。電子書籍で問題を、紙のテキストで解答を表示しながら解きすすめることで効率化を図ることにしました。 そうすれば、過去問のテキスト+iPad(電子書籍リーダー)の持ち運びで、どこでも勉強することが可能になります。

      電子化した本はすべてiPadへ!

      電子化したテキスト・過去問はすべてノーマルのiPad(Apple iPad 10.2インチ 第8世代)に入れてあります。電子書籍をたくさん入れるので、128GBでモデルを用意しました。 4〜5万円で買えるリーズナブルなモデルですが、10.2インチという大きさは、見開きで表示すると目を細めないと読みづらいかな?と思うか思わないか程度の視認性です。 表示速度は不満にならない程度。アプリは「Side Books」を使用しています。次のページ、前のページの描写速度はまったく問題ないのですが、5ページ前、5ページ後はさっと表示できず、ぼやっと表示、1秒ほど経って詳細まで表示されるようになるんですよね。 ということで、2020年12月に、iPad Pro 12.9インチ (第4世代)を追加購入しました。

      内蔵CPUがこちらのほうが断然賢いからです。画面の大きさ的にもこのサイズのほうが断然見やすくなります。 2021年第1四半期に新型iPad Proの発売が予測されているので、それまで待つのもアリだったのですが、発売時期まで勉強効率を落とすわけにもいかないので、取り急ぎ購入した次第です。勉強、頑張るぞー!笑

      ScanSnapはレシートや名刺管理にも役に立つ

      今回、本の電子化(自炊)のために購入したScanSnapですが、実は行政書士業務のために購入したものでもあります。 最新式のScanSnap ix1500には、スキャンするとそのままクラウド保存してくれる機能があり、いくつかのクラウドサービスと連携しています。 たとえば文書(書類)だと、DropboxやGoogleDrive、名刺だとEight、レシートだとFreeeやMoneyForword、TKCなどなど。 行政書士や中小企業診断士として働く際に自身も個人事業主として活躍する以上、確定申告は必須に。いちいち手打ちで入力しなくても良くなるので、かなり便利だと思います。

      Adobe Acrobat Pro DCはAmazonが安い

      スキャンスナップで読みったスキャンデータですが、電子書籍化するには、作成した各PDFファイルの結合に加えて、OCR処理をかけておく必要があります。(OCRは必要ありませんが、あると大変に便利です) そのためにもAdobe社のAcrobat Proというソフトが必要になるのですが、これがサブスクリプション制で非常にコストが嵩むのが難点。一ヶ月に1738円、年間で2万円超の費用がかかってしまいます。 Amazonだと、Adobe Acrobat Pro DC 12か月のオンラインコード版が1万9千円程度で購入可能となっていますので、こちらを利用しましょう。

      ではまた!

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