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iPad Proと電子メモパッドで、ペーパーレス環境を作った話。

遠藤

スキャンスナップと裁断機で、どんどん書籍の電子化を進めてきたぜ!

2020年12月に、新しいスキャナー(ScanSnap iX1500)と、裁断機(DURODEX 200DX)を購入。自宅書斎に積まれてた本を片っ端から自炊、中小企業診断士のテキストや過去問もほとんど自炊し、年末年始にかけて第8世代iPad(無印)に取り込んでいました。

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大学時代から自炊していたものも合わせると、自炊本は現在300冊程度。もちろんKindleアプリも使っているのですが、Kindleはどうも融通が効かないというか読みづらく、紙ベースの資料を電子化したモノのほうが馴染みがあり読みやすい。習慣の問題なのかもしれませんが、Kindleは「今すぐ読みたい」モノ(配達してもらう時間すらもったいないモノ)以外は使わないようになりました。

目次

iPad Pro(12.9インチ)を導入することに。

さて、そもそも僕がスキャナーと裁断機を購入したのは、中小企業診断士のテキストと問題集が多すぎて持ち運ぶのが面倒になったから。当初は、無印iPad(10.2インチ)があれば、診断士の勉強はできるだろう、と考えていました。

ですが、実際に使ってみると、テキストの文字が小さすぎて目が疲れます。1ページずつ表示する分にはよいのですが、見開き2ページ表示すると、どうしても紙ベースの80%程度の表示サイズになってしまうのです。また、二次試験対策の「ふぞろい」や「全知識」といった大型本については、見開き表示だと何を書いてあるのか読み取れないほど小さく。そこで、12.9インチのiPad Proの導入に踏み切りました。

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無印のiPadもサクサク表示される。

今まで使っていた無印iPad(第8/第9世代)もCPUは優秀で、表示がもたつくことはありません。なので、普通に本を読みたいだけであれば、無印のほうがむしろ良いと思います。テキストや過去問のように小さい文字を追いながら、目線をたびたび手元のメモに移す、他の資料を参照するなどの行為には、表示が小さすぎて向いていない、というだけなのです。 

iPad ProとiPadを両方使う効率的な方法。

例えばスピードテキストの過去問題集では、問題ページと解答解説ページが離れていますよね。このような問題集を使う場合に、iPad Proでは問題ページを、iPad(無印)では解答ページを表示しておくと、煩雑なページめくりをせずに済みます。

iPad Proではテキストを、iPad(無印)ではブラウザで調べ物をするのが、もっとも利用頻度の多い使い方ですね。 行政書士試験のように、肢別過去問、判例集、六法の3冊あればOK、であれば電子化なんてせずに素直に紙ベースでやったほうが良いような気がします。

電子メモパッドも導入した(千円程度)

さて、今回iPad Proと同時に導入したもうひとつの道具が、8.5インチの電子メモパッド

iPad Proの100分の1という低予算ながら、めちゃくちゃ便利な道具です。

今までは計算用や回答用にメモ用紙を持ち歩いていたのですが、電子メモパッドがあれば紙が不要に。 紙ってカバンに入れてると、いつのまにかグジャグジャになるんですよね。今回、すべてを電子化することで、紙の持ち運びが一切不要に。iPad Pro、iPad、電子メモパッドの3点ガジェットで、どこに行っても勉強できる環境が整った、というわけです。

Apple Pencil(第2世代)がオススメ。

今回iPad Proと同時に購入したApple Pencil(第2世代)ですが、第1世代とは隔世の感。重量バランスが普通のペンに近づき、書きやすくなっています。ですが、上記のように、僕はiPadをテキストビューワーとして使っているので、Apple Pencilの出番は皆無。

ところが、電子メモパッドに、このApple Pencilが使えちゃうんですね。1000円~2000円程度の電子メモパッドに付属しているペンは細くて軽いモノが多く、長時間書くのには向いていません。ということで、普段iPad Proと共に携帯しているApple Pencilを電子メモパッド用に流用しています。めちゃくちゃ書きやすいのでオススメです!

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ではまた!

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この記事を書いた人

遠藤 諒のアバター 遠藤 諒 行政書士

海城高校、同志社大学経済学部卒。システムエンジニア、コワーキングスペース店長、地域おこし協力隊、議員秘書を経て、行政書士に。

仕事を通じて「地域を誇りに思える街づくり」に携わっていきます。

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