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行政書士は独学だったけど、社労士の勉強方法が分からない。

さて、そんなこんなで最近、来年の社労士試験に向けて準備を始めたのは良いのですが、何の教材を使ったらいいのか、あまりピンと来ずに、勉強方法に悩む日々を過ごしています。

目次

まず、教科書を買ってみた。


いきなり参考書を買っても理解できないので、まずは試験概要、社労士という仕事そのものを理解しようと、わかりやすそうなものを選んでそれぞれ読み進めているところです。

合格革命、の社労士版がない…出た!

行政書士の勉強をしていた経験から、できれば「肢別問題集で、しかも1冊にまとまっているもの」が欲しかったのですが、社労士試験の出題範囲が広いからなのか、そうした問題集は見つかりませんでした。問題集が分冊になっているものは、「外で勉強する派」の私は持ち歩くものが増えるのでとても嫌なのと、やる分量が多すぎてメゲてしまうのではないか、という不安から、できれば使いたくないのです。分厚くなってもいいから、1冊にまとまっているものがいい。

と思っていたら、2022年度から肢別ではないですが、合格革命シリーズから問題集が発売されるようになりました。

独学応援・佐藤先生の、社労士版が見当たらない。

行政書士試験の合格者の中には、独学応援の佐藤先生に助けられた、という方が1000人単位でいらっしゃると思います。YouTubeで行政書士試験の解説を、サラリーマンだった方が素人目線で問題解説をしてくれる、しかも無料で!なんてことは今までなかったわけです。

講釈を垂れるとか、表にして暗記するとか、テキストを読み上げるとか、今までにあった「あるある」解説ではなく、素人が理解するには、こう解釈すればいいんだ、という「法律初学者」が諦めずについていける魅力が、佐藤先生の講義にはありました。

先駆者の佐藤先生以外にも、今や行政書士試験のYouTubeは解説動画で溢れているので、社労士でも似たような解説動画があるかなと思いましたが、まだ良質なものが出てきていないようです。

社労士24(課金)が良いのだろうか。

合格革命(1冊の肢別問題集)、佐藤先生(無料YouTube解説動画)という「2種の神器」が使えない以上、同じ戦い方を社労士で用いるのは難しいようです。

Twitterの受験生界隈を眺めてみると、「社労士24」を利用している方が比較的多いような気がします。中上級者向けで初学者には向いていない、という意見もちょくちょく見かけますが、元来、社労士試験は独学でも受かっている方がいる試験で、司法試験ではありませんので、なんとか食らいついていくことは出来るのではないかと思います。というか、それくらい調べて食らいついていく(分からないなら自分なりの仮説を立てて調べていく)力は合格に不可欠な気がします。

月4000円のサブスクリプションサービスで、【山川靖樹の社労士予備校(通称:ヤマ予備)】というのもあるようです。動画解説がどうしても必要なようであれば、こちらを利用するのも手かもしれません。


まずは手許にある本を読みながら、少し考えて決めていきたいと思います。
ではまたー!

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この記事を書いた人

遠藤 諒のアバター 遠藤 諒 行政書士

【遠藤行政書士・街づくり支援事務所】の行政書士です。仕事を通じて「地域を誇りに思える街づくり」に携わっていきます。

建設業許可・産業廃棄物収集運搬業許可、各種補助金申請、街づくり関係(NPO設立、運営相談)を主な守備範囲としています。

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