こんばんは。国民的地元のツレ、ヒコロヒーと同い年で同じ血液型の行政書士、遠藤です。
拙者のブログ、冒頭にこんな文言を載っけてますが、
「この物語は、ごくごく普通の行政書士、エンドウリョウが、世間の荒波に揉まれながらも前進し、常軌では律し難い気骨ある大人になるまでを綴る予定の、なんとも普通で、ちょっとだけ危なっかしいストーリーである。」
絶賛、荒波を被っている最中でして、長谷部誠さんの本でも読んで心を整えたいのですがそんな力も湧いてきません。まあ仕方ないか、と思うんだけど、しんどい時って心が過去に囚われていて、時間ばかりが過ぎていくからしんどいのかなぁ、なんて思うんですよね。

ちなみにこの文言は「NISSAN あ、安部礼司」の前口上をパクったオマージュしたものですが、本家はこんな感じ。
「この物語は、ごくごく普通のサラリーマン・安部礼司がトレンドの荒波に揉まれる姿と、それでも前向きに生きる姿を描いた勇気と成長のコメディである。」
「トレンドの荒波」ってよく考えたら楽しそう。
じゃなくて「前向きに生きる」って本当に大事。never young beachの「気持ちい風が吹いたんです」くらい、単純な気持ちで前に進んでいきたい。「トーキョー・エフエムロヒー」でかかってて知ったんですが、とってもいい曲です。(聴きながら読んでね)
ネバヤンの曲の流れた後に
「やーいいね、気分がいいよ。みんなのこの些細な、だからさもうほんとです、デッカイ幸せなんかもうどうでもいいというかさ、もうあのなんていうの、双眼鏡?顕微鏡?ですか? めっちゃいいこと言えそう今。さあ!けっこうね、幸せな気分ではあったんですけれども、あの〜半蔵門は東京FMからお送りしております」
とよくわからないコメントをしていました。言葉にならないくらいいい曲なんだ、ってことがその言葉から伝わってきました。
自分がツイてるなーと思うのは、この行政書士という仕事が、複数のコミュニティを行ったり来たりできることで気が紛れる時間を作れていること、そして、話を聞いてくれる人生の先輩方がいること。

美味しいラーメンを食べに行きたいから車を出してほしい(一緒に食べに行こう)なんて、この年になるとなかなか無いじゃないですか。遠くに住んでるからそんな頻繁には行けないんだけど。誘ってくれるだけで、なんか生きてて良かった、って思えるんですよね。
やっぱり思考の時間軸を変えるというか、思考の射程を前に向けることって大切なんだと思います。とりあえず美味しいものを食べて、前を向く。

海城高校の先輩でもあるご近所行政書士の先輩に連れて行ってもらったホルモン屋さんも美味しかったなー。本当に美味しかった。きゅうりのキムチ漬けと、豚のレバー。

なんか、色んな人に支えられて今があるんだな、って思ってしまいました。私も人を必要としているし、人から必要とされているから、社会の中で生きられているんだと。
身近な人であればあるほどその思いを伝えるのって難しいけれど、感謝しかないです。本当に、たっくさんの人に支えられて生きてきたと思う。家族や友達はもちろん、ご近所さんやお客さんも含めて。今まで出会った全ての人に、ありがとうを伝えたいよ。
