遠藤行政書士・街づくり支援事務所

コロナワクチンの予防接種(1回目)を受けてきました

108 views
約3分

こんばんは。遠藤行政書士・街づくり支援事務所の遠藤です。

今日の夕方、急遽、コロナワクチンの予防接種を受けてきました。接種回数はまだ1回目、使ったのは「ファイザー」社のワクチンでした。

「キャンセル待ち」リストに登録したら回ってきた

午後3時半くらいに、見知らぬ番号から着信がありました。

アバター
市役所の方
遠藤さま、突然なのですがコロナワクチン接種のご案内です。

今日16時と17時半に空きがでましたので、今なら申込みできます。どうされますか?

すっかり忘れていたのですが、2ヶ月くらい前でしょうか、今住んでいる自治体で、「ワクチンのキャンセル待ち」に登録していたのでした。私の住んでいる自治体では、高齢者や基礎疾患のある方しかワクチンを接種できておらず、20〜40代の方々に接種の順番が回ってくるのに時間がかかりそうな状況。今回はキャンセルが出た、ということで、私に連絡があったようです。

仕事のため外出していましたが、この機会を逃すといつ接種できるかわからないので、急遽ではありますが、予防接種を受けることにしました。仕事柄、色んな方々にお会いするので、私がステークホルダーに感染させないためにも、予防接種をしたほうがいいという判断でもあります。

到着からわずか10分。あっさり終了!

到着してからすぐに体温測定&受付(本人確認)をし、そのあと問診票を記入。そして、医師の問診を受けました。ここまでわずかに10分程度。その後すぐに別の場所に案内され、看護師さんにワクチンを打ってもらいました。

コロナワクチンは肩下への筋肉注射です。採血のように目で見える場所を刺さないので、ほとんど痛みを感じませんでした。注射後はパイプ椅子で15分の安静。安定していることを確認されましたので、帰宅の途につきました。

ワクチンを打ったら症状(頭痛や発熱)に注意。

さて、予防接種をした後、職員さまより写真のようなチラシをいただきました。ファイザーのワクチンを使った後に、発現する可能性のある症状をまとめたもののようです。

こちらを見ていただければお分かりの通り、「疲労」や「頭痛」の発現率は、なんと驚異の50%以上。「発熱」や「筋肉痛」も10〜50%の高確率で起こるようです。

今日はあまり無理せず、早めに休んだほうが身のため、かもしれませんね!

ではまたー!

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE
080-1773-6504