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コロナ禍の2021年を振り返る。

こんばんは!街づくり行政書士の遠藤です。

気づけば2021年もあっという間に過ぎ去り、2022年が幕を開けました。

年越しの瞬間はとくに感慨はありませんでしたが、2022年の2月2日2時2分になにかメモリー的なことをやろうかやらないかで迷っている今日この頃です。

そうそう、紅白のマツケンサンバⅡは良かったですねー。オリンピック・パラリンピック開会式で国民(の一部である私)が思い描いていた姿を、年末に観ることができるとは。我が家も多いに盛り上がりました。

みんなが東京オリンピックで見たかったマツケンサンバを東京オリンピック仕様でやるNHKすごいね

azukKi @azukki_ · Dec 31, 2021 https://twitter.com/azukki_/status/1476883925897474050?s=20

光り輝くマツケンサンバで幕を閉じた2021年でしたが、華やかな1年だった、というわけでもなく、世の中と同様、個人的にも大激動の一年となりました。

目次

退職、転職、起業、の一年。

2021年1月27日。

行政書士試験合格発表日でした。無事に自分の番号があったことが、人生の舵を大きくきるきっかけに。

2021年3月末。コロナ禍で先行き不透明な中、地域おこし協力隊が満期で終了。そのまま無職へと突入したため、ウーバーイーツを開始。あまり稼ぎはありませんでしたが、毎日バイクで走り回っていました。

2021年5月。知人のつてで、とある議員選挙のお手伝いをすることに。事務員さんとして3ヶ月程お手伝いしました。選挙に貢献できたかどうかは不透明ですが、無事当選されたのでなによりです。

2021年7月末。選挙の手伝いが終わると同時に、行政書士として開業しました。行政書士として◯◯をやる、という具体的な業務を描いていたわけではありませんでしたが、地域おこし協力隊として働いてきた経験から、「街づくり」に関わり続けたい、という思いを抱えていたこともあり、「街づくり」を専門とすることを決意。

2021年8月からは、障害福祉事業の会社にパート勤務。総務部として働きながら、何も知らなかった障害福祉業務の一端を垣間見させていただき、少しずつ学んでいます。

2021年10月。社労士の勉強をはじめましたが早々に挫折。行政書士の仕事を確立しないままに2本目の資格に手を出すべきではないと判断。どうしても資格の勉強をしたくなった時は、中小企業診断士のテキストを開き、教養として経済学や財務会計の勉強をしています。

40年前、35歳だったタモリは若い女性向け雑誌『non・no』で密着取材を受けたことがあった。そこでタモリは、過去の事件の詳細を驚くほど覚えていたり、その知識の豊富さで記者を圧倒したかと思うと、《教養なんていうのは、あるにこしたことはないんですよ。なんであるかっていうと、遊べるんですよ。あればあるほど、遊ぶ材料になるんです、教養っていうのは》(※10)とうそぶいてみせた。この言葉は、現在にいたるまで彼のモットーとして貫かれているに違いない。

» (4ページ目)タモリ75歳に 「もう死んでください。あとがつかえてます」ナイナイ岡村の“冗談”にどう反論した? | 文春オンライン https://bunshun.jp/articles/-/39811?page=4

2022年は行政書士として飛躍する1年としたい。

2022年をどんな1年とするか。

行政書士としてちゃんと世の中に貢献して、ちゃんと稼ぐ。

これだけです。

新年の初詣でも、鐘を撞きながら何度も誓いました。「街づくり」行政書士は何をする存在なのか。行政書士として自分にできることは何か。そこらへんをしっかり見つめながら、毎日精進していきたいと思います。

ちなみに、初詣でひいたおみくじの結果は

商売:利益あれど少し

利益があれば大丈夫です。少なくても笑

目標は、月10万円でいいから行政書士として稼ぐ!

自己の完成に向かって努力することは立派な理想である。しかし私は次のように言いたい。「お前はとうてい達成できないことに向かって努力するよりもむしろお前ができることを何か実現させよ」

» 「ユング名言集」カール・グスタフ・ユング – 読書日和 https://blog.goo.ne.jp/since2007_1984/e/3695cd37ec8ff654897a40f99e59cbb0

今年も皆様、なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

街づくり行政書士の遠藤でした。ではまた!

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この記事を書いた人

遠藤 諒のアバター 遠藤 諒 行政書士

海城高校、同志社大学経済学部卒。システムエンジニア、コワーキングスペース店長、地域おこし協力隊、議員秘書を経て、行政書士に。

仕事を通じて「地域を誇りに思える街づくり」に携わっていきます。

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