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ほらっち先生のYouTubeで診断士試験対策の要諦を学ぶ。

一度学んだ知識はたとえ忘れていたとしても過去問(問題集)から入る アウトプットをベースに、理解を進めていくことが基本。テキストから入ると心理的なストレスは小さくなりますが、効率を考えると過去問5年分(問題集)を解き進めながら勉強したほうが良いそうです。 ですが、全く勉強していない分野については、インプット無しでアウトプットしている状態なので、テキストを速読する、講義を2倍速で聞くなどインプット時間を短くするような工夫をしながら、アウトプットメインで勉強を進めていくのが良いそうです。

目次

正答率の高い問題を重点的に対策する

正答率の低い問題は、合格者も含め多くの人も間違えるポイントなので、正答率の高い問題を重点的に対策するのがよいとのことです。 また、解いていて腑に落ちていない部分については、完全に理解しようとするのではなく、一度流して、過去問や問題集を回したタイミングでもう一度チャレンジするのが良いそう。それまでに実力がアップしているので、別の角度からその問題を見つめられるようになるからです。

科目別に集中しながら、勉強をすすめる

一度に2科目や3科目の対策をするのではなく、1科目ずつ集中して勉強をして、7科目をマスターするのがよいそうです。 ただし、財務会計については分量が多いため、1日30分で良いので、試験まで毎日継続して勉強を進めていくべきとのことでした。 受験予備校が公開しているスケジュール等を参考に自分でスケジュールを立てます。ゴールデンウィークあたりまでは1科目ずつ、それ以降は1日に2~3科目を同時並行で勉強をすすめるのがよいとのこと。

予備校は10月開講が多い

予備校のスケジュールの一例ですが、 10月:企業経営理論 11月・12月:財務会計 1月:運営管理 2月:経済学 3月:経営情報システム・経営法務 4月:中小企業政策 5月・6月・7月:答練 という形になっていました。私の場合、1月に勉強を開始している時点で3ヶ月のビハインドですが、私は経営情報システム免除、企業経営理論は過去に科目合格済なので、約1.5ヶ月のビハインドということになるかと思います。

モチベーションを維持するために勉強の記録をつける

ほらっち先生は、モチベーションを維持するために、その日に勉強した内容に加え、集中力がどうだったのか、生産性がどうだったのか、を毎日メモしていたとのこと。また週に1度レビューして振り返ることで、やり方をどんどん改善していったそうです。 これは毎日ブログに勉強内容を記載することが役に立つのかもしれません。私もモチベーションを保つために記録をつけたいと思います。 ではまた!

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この記事を書いた人

遠藤 諒のアバター 遠藤 諒 行政書士

海城高校、同志社大学経済学部卒。システムエンジニア、コワーキングスペース店長、地域おこし協力隊、議員秘書を経て、行政書士に。

仕事を通じて「地域を誇りに思える街づくり」に携わっていきます。

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