こんにちはー。多摩川行政書士事務所の遠藤諒です。
以前ラジオにもご出演いただいた外立先生のお手伝いで、文京区は湯島へ。早着したのもあって、湯島駅近くの喫茶店、「ニューバンブー」に立ち寄り昼食をいただきました。

都内ではめずらしく喫煙が可能なお店です。私は吸いませんが、チーズトースト(170円)もピザ風トースト(210円)も美味しくて安くて、タバコの匂いがOKな万人におすすめ。
なかでもアイスコーヒーは180円と激安です。2025年現在、ベローチェのアイスコーヒーが330円、コンビニのマウントレーニアが190円ですよ。調べてみたら、ドトールのブレンドコーヒーが150円→180円に価格改定されたのが1991年だって。(現在は280円〜)
アイスコーヒーはしっかり苦く、キリッとした味わい。
価格が安いだけあってパソコンを広げての作業など長居は禁物ですが、夏の灼熱地獄から避難できる最高のオアシスです。
200mしか離れていない場所にある、高級喫茶店。

仕事が一段落し、帰り際にパソコンを広げられるカフェを探していたのですが、湯島の周辺ってあんまりチェーン店がないんですよね。コメダ珈琲とか星乃珈琲とか、ちょっとゆったりできるお店を探しても見つからない。
湯島から上野広小路方面に向けて歩いていたところ、「珈琲処」なる黄色い表示板を発見。「珈琲処 ボナール」さん。入口付近には味のある木製看板が。

なんだか老舗の喫茶店臭がします。わくわく。
ボナールは、フランス語で「幸せ」って意味らしいです。「ニューバンブーからのボナール」って、なんとなく語感がいい。
店内の雰囲気はお洒落でした。会話を楽しむ大人たちがここそこらにいて、居心地はとても良いです。テーブルも少し広めです。

さてさて、やはり夏は暑いので、水出しアイスブレンドを注文しました。氷までも珈琲で作られています。2時間分のテーブルチャージ代込みで、1200円。「水出し」でないアイスブレンド珈琲は900円。
昔、椿屋珈琲で飲んだアイスコーヒーが800〜900円くらいでしたっけ。私が飲んだ珈琲としてはダントツ高い。都心にゆったり居られると思えば、と自分を納得させるギリギリの価格でしょうか。
「炭火焙煎」って最近あまり聞かなくなった気がしますが、普段飲んでる珈琲に比してやはり苦い。苦いからごくごく飲めないんですよ。しかも氷も珈琲ときたもんで、時間が経っても薄くならない。
そしてお冷が美味しい。ウォーターサーバーが置いてあってセルフでいれるんですけど、キンキンに冷えたまろやかなお水が飲み放題。水をチェイサーにアイスコーヒーを味わう、ちょっと不思議な体験でした。
180円と1200円のアイスコーヒーが同じ地域で飲めるって、単純に面白いですよね。
みなさんもこの地域を訪れることがありましたら、是非お立ち寄りください!ではまたー。
