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縦置きディスプレイは書類作成に最適。

スマートフォンは縦長の画面なのに、パソコンは横長画面がほとんどですよね?

これは、スマホがシングルタスク処理を前提としているのに対し、パソコンは2つ以上のソフトやデータを同時に扱うことを前提としていることと深く関係していると思います。

スマホは画面サイズの制約上、1画面に1つのコンテンツしか表示されませんから、どのような縦横比の資料であれ表示内容は読み込みやすいです。画面を回転させれば横表示にも対応できますからね。

ところがパソコンの場合、横長画面が結構クセモノでして、例えばPDFファイルを開くと画面幅いっぱいに表示された結果、A4書類1枚目の上半分しか表示されない、なんてことが起こるのです。

Wordで文章作成する場合、1枚目がきちんと表示されるものの、画面の両端がただの余白として無駄になっていますよね。トラックパッドで拡大縮小もできますが、動作の繰り返しが仕事効率の低下に繋がってしまいます。

エクセルやパワポ、動画作成には横画面が、A4縦印刷の書類作成・閲覧には縦画面が向いています。事務作業の機会が多い方は縦画面の導入をお勧めします。

デスクトップPCを使われている方は、横・縦ディスプレイ1枚ずつ用意、ノートパソコン使用の方は、モバイルディスプレイを用意しておくと、作業環境を大幅に改善することができますよ。

横置きにも縦置きにもできるディスプレイ、現在は2万円前後で購入することができます。

モバイルディスプレイは2K(2560*1600)対応でもこのお値段。縦置きももちろん可能です。

私はiPadをバーチカルサブディスプレイとして使っていましたが、若干のディレイ、若干の表示のにじみが気になり、モバイルディスプレイの購入に至りました。ただ、USB-C接続の場合、パソコン本体から給電しますのでバッテリー消費には注意が必要です。

それでは快適なディスプレイライフを!

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