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ウーバーば、多摩地区でも1日7000円稼げるか検証してみた話。

自転車ではなく原付125cc、立川や東大和周辺でウーバーをやってみた時のこと…。

出落ちで申し訳ないのですが、結論から言うと、6時間半稼働して7000円をゲットすることができました。「しんどかったなあ」みたいな感覚もなく、淡々と配達したら、7000円に到達していました。

配達時間帯が超重要。

需要が少ない時間帯に配達しようと思っても、Uberアプリが鳴ることもなく、ただ時間だけが過ぎていきます。 私は当初、「夜は配達員を見かけるし、配達員のいない昼間であれば儲かるに違いない!」と考えて午後2時過ぎにも配達をしたことがありました。が、結果的にほぼほぼ鳴りませんでした。

おそらく、配達員(供給)と注文者(需要)のバランスの関係であれば、おやつ時前後(午後2時〜午後4時)は配達員をまるで見かけなくなる「供給不足」です。だからといって、配達員のアプリがじゃんじゃん鳴るわけでもなく、おそらくウーバーイーツというサービス自体が成立していないのだと思います。

あまりに配達員が少なくなると、注文者は「商品配達に時間もかかるし、別のデリバリーサービスを使うかな」となるわけです。 ちなみに、配達員(パートナー)がおらず注文が成り立たない場合は、注文者のアプリに「配達できません」と表示されるそうです。配達員のアプリにも「配達サービスを停止している地域です」とか表示されればいいんですけどね。

ということで、配達員があまりに過疎っている時間帯や場所は避けたほうが無難です。

昼配達は切り上げ時が肝心。

今回はランチタイムで配達、3時間の休憩を挟んで、夜にディナータイムの配達、の流れでやってみました。

昼は12時〜14時半で稼働したのですが、配達はご覧の通りたったの3件で1750円。時給換算すると700円程度です。

お昼は11時ぐらいから稼働してもいいのかなと思ったのに加え、鳴らない時間が続いたら早めに切り上げるのも手だな、と思いました。自分のなかで目安を決めて、例えば「2000円分稼いだら、あとは休憩!」みたいに決めちゃうのも手かもしれません。

昼に稼働しない、という手はあるのか?

いくら非効率だからとは言え、昼に稼働しないと夜だけ稼働することになり、そうすると夜0時ギリギリまで稼働しなければならない日も。それはそれでしんどいです。

「もしかしたら夜に鳴らないかも…」なんて不安を抱えながら1日を過ごすのもいい気分ではありません。

昼ではなく朝に稼働するのも考えましたが、前日0時に寝て、朝7時から稼働するのはなかなかハードです。やはり非効率ながらも昼に配達するのが、今のベストかな、と考えています。

休憩は「漫画喫茶」に行ってみた。

昼稼働の後、14時30分〜17時30分まで、3時間の休憩をとりました。休憩場所はシャワールームのある、とある「漫画喫茶」を利用。

たとえば快活CLUBの「オープンシート-飲み放題カフェ-」だと3時間までの利用であれば700円前後、6時間までの利用でも1000円前後と、リーズナブルな料金設定になっています。

ファミレスのドリンクバーよりかは高価になりますが、漫画喫茶でもドリンクバーはついていますし、食べ物持ち込み自由なところだと昼食代を浮かせることもできます。 汗をかいたり雨に濡れる場合はシャワーでリフレッシュできるので、雨天や猛暑にはピッタリの休憩スポットかもしれません。

夜はそれなりに稼げる。

17時半〜21時の稼働で、5000円を超える収入。時給で1500円程度になりました。 雨が降らない日でもそれなりに収入を得られることは発見でしたが、連続して数時間配達するのはそれなりに疲れます。連続しての配達は4〜5時間が限界だな、と感じました。

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1日5000円稼ぐだけなら、夜稼働だけでもイケる?

仮に平日、7000円ではなく5000円稼げばいいのであれば、平日は夜のみ稼働でも、月に15万円は達成できそうな勢いです。 しばらくは平日土日関係なく昼・夜稼働で進める予定ですが、行政書士のお仕事が増えてきたら、徐々に昼稼働を削っていこうと考えています。

ではまた!

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この記事を書いた人

遠藤 諒のアバター 遠藤 諒 行政書士

【遠藤行政書士・街づくり支援事務所】の行政書士です。仕事を通じて「地域を誇りに思える街づくり」に携わっていきます。

建設業許可・産業廃棄物収集運搬業許可、各種補助金申請、街づくり関係(NPO設立、運営相談)を主な守備範囲としています。

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