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      無くなっていくのは寂しい。

      こんにちは。行政書士かつ消防設備点検資格者の遠藤です。

      今日も今日とて事務所で仕事をしていたのですが、外でトラックのエンジン音と、作業するモーターの音が聞こえるぞ、と思い外に出てみると、

      街路灯の明かり(都が設置したものではなく私設)が撤去されているところでした。

      灯のない街路灯。街路棒。

      老朽化によるものでしょうか、電球の交換ではなく、灯具も灯具を支えるアームも撤去され、支柱(ポール)だけが残っていました。

      支柱だけが並ぶ街並み

      東京都道28号青梅飯能線のなかでも、旧青梅街道部分である事務所のある地域は街路灯が立ち並び、夜中に歩いても不安になることのないくらい明るい通りです。私設の街路灯が撤去されると、公設の少ない明かりだけで道を照らすことになります。

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      後日、ポールも撤去されました。

      別日に、ポールも撤去されました。やはり街灯自体が無くなるようです。

      トラックに積まれていく分解された、勝沼交差点近くのポール

      昔ながらの商店街なので、夜になるとだいたいのお店はシャッターを下ろし、空いているのは飲み屋さんとコンビニくらいになります(あとうちの事務所)。夜は間違いなく暗くなると思いますが、弊所の照明は夜遅くまで付いてますので(一人ブラック企業状態)、少しでも皆さんに安心を届けられればなぁ、と思っています。

      東青梅駅の新聞自販機

      そういえば、東青梅駅改札前にある新聞の自動販売機も、2025年4月30日をもって利用不可、既に撤去されています。

      販売終了日の4月30日、会社帰りに自販機に入金するも、既に販売終了。コインは戻ってきてしまいました。出勤時に朝刊買っとけば良かった…。

      当たり前にある、と思っていたものが街から無くなっていくのは、やっぱり寂しいですね。公衆電話とか、駅の伝言板とか。人口減少が進むにつれ、これからもいろんなものが無くなっていくわけですから、辛い時代に生まれたなぁと思いつつ、気づいたら写真やブログに収めていきたいと思うこの頃です。

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