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STUDYingで中小企業診断士勉強、良いかもしれない。

こんばんは、街づくり行政書士の遠藤です。

先程、スタディング(中小企業診断士受験講座)に申し込みまして、さきほど実力診断テストなるものをやってみました。

目次

実力診断テストとは?

一次試験の7科目からそれぞれ7問が出題され、横断的に回答することで、自分の実力がどの程度あるのかを計ることのできる簡易的なテストです。

平均点は大幅に上回る、まずまずの結果に。

49問中26問正解と、6割となる28問には及びませんでしたが、平均点の14点は大幅に上回る結果となり、出だしとしてはまずまず、といったところかもしれません。

昨年、スピードテキスト問題集の「経済政策」を9割方解いていたのと、同じく昨年に販売士2級を受けたのもあり、経済と運営管理についてはそこそこの点数。

行政書士として法律をある程度知っているとはいえ、知財関係はまったく分からず。経営法務は人より少しはできる、といった程度でしょうか。

勉強をしていない中小企業政策、企業経営、財務会計は平均と同じ結果に。経営情報システムについては数年前に果たした「応用情報技術者試験合格」を使い、免除申請をする予定のため、未着手のまま6科目合格を目指します。

学習計画をAIが自動作成してくれる

例えば、私が1日2.5時間程度の勉強しかしないと、30%程度の確率でしか2022年度の試験に合格しません、とAIは教えてくれます。

ビビリな私は、1日の勉強時間を4時間に再設定。そうすると、予想合格率が半分を超えました。1日4時間ってそうとうハードスケジュールよ…。

学習プランを選択すると、どのようなスケジュールでどんな勉強をしたらよいか、自動でスケジュール化してくれるので、後はそれに従って粛々とこなしていくだけ。

全体像が見えにくい「中小企業診断士試験」のなかで、勉強の羅針盤を与えてくれるだけでも、助かる人はかなり多いのではないでしょうか。

明日から、粛々と進めていきます。

というわけで、作成したプランの冒頭はこちら。

この勉強プランをもとに、着実に前に進めていきたいと思います。

ちなみに勉強開始時点のAI実力スコアによれば、私の得点はたったの183点。半年後に420点を超えられるのか…。とりあえず受講者平均(40×7=280点前後)を早く超えていきたいですね!

街づくり行政書士の遠藤でした。ではまたー!

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この記事を書いた人

遠藤 諒のアバター 遠藤 諒 行政書士

海城高校、同志社大学経済学部卒。システムエンジニア、コワーキングスペース店長、地域おこし協力隊、議員秘書を経て、行政書士に。

仕事を通じて「地域を誇りに思える街づくり」に携わっていきます。

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