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      消防設備士乙6類を受験してきました。

      こんばんは。行政書士の遠藤です。なかなかブログを更新できていないのですが、こうして更新しているということはよほど書きたいことがあったということなんですね。なんのまとまりもない駄文となる旨、あらかじめご承知おきを。

      いやはや、ここ数日濃密な日々を過ごしておりまして。といいますのも、昨日の日曜日が消防設備士試験(乙6類)だったもので、勉強に追われていたんですね。

      自宅で集中できない質で、コロナ禍が明けてしばらく経ち、ファミレスも長居はしづらい雰囲気になってきた昨今、外で集中できる環境を探していたら見つけたのが飯能の図書館。県境をまたぐのでそこまで近くはないのですが。仕事も勉強も捗る大変素敵な空間で、2024年の「生きててよかった」第15位くらいにランキングされるくらいの嬉しい発見でした。

      あと飯能には素敵なカフェ(喫茶店)もいくつかあって、そのなかの一つが飯能駅近の「コーヒー苑」さん。

      座った席から。

      とても落ち着く空間なんですよ。私は消防設備士試験前日に1時間程度お邪魔しました。ウィンナーコーヒー(ホット)を注文したのですが、昔ながらのといいますか、しっかり甘くて優しい気持ちになれる一杯でした。 個人の喫茶店なので長居は難しいかと思いますが、気持ちが落ち着かないときはこういった空間に身を置くのも良いかと思います。

      ということで、試験を受けてきました。

      試験会場は幡ヶ谷と笹塚の間にある一般財団法人消防試験研究センター。開場15分前くらいに到着したのですが、テキストや問題集をにらめっこする受験生がたくさん居ました。

      遠藤

      試験前に問題なんて見たって、同じ問題が出るわけじゃないし意味ないんじゃないかな‥

      なんてことを思ったわけですが、そんなことはありませんでした。(後でわかる)

      試験会場の雰囲気。

      個人的には、勉強時間や合格率を鑑みるに「刺し違える覚悟で挑む」ような試験ではないように思いますが、そう思っていたのは私だけではないようで、会場の雰囲気も張り詰めた感じというより、運転免許試験場の更新講習に近い独特の感じがありました。(早く終わらせて帰るぞ俺は、みたいな)

      でも消防設備士はれっきとした国家資格。しかも行政書士と同じく管轄は総務省なんですね。そんな消防設備士試験ですが、人生で受けた試験で初めて「腕時計は外して机の上に置いてください」と言われました。機能付きの腕時計を持ち込まれた場合でも対処しやすいように、でしょうか。

      試験の内容。

      遠藤

      あれ‥
      俺この問題、やったことあるわ。

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      なんとですね、私が使っていたテキスト兼問題集に記載されていた問題と同様の問題がたくさん出題されていたんです。

      体感としては7割〜8割は全く同じ問題ですね。もしかしたら9割同じかもしれない。

      じゃー、当然に受かったんですよね?

      遠藤

      そうは言ってないよ。

      ・・・。

      ちゃんと問題集は解こうね。(結論)

      「国家試験だし、同じ問題なんかどうせ出ないだろう」という考え(逃げ)は今すぐ捨てて、眼の前の問題集を何周かしましょう。それだけで合格します。(たぶん)

      遠藤

      試験直前まで問題集とにらめっこするのが正解だよ

      ちなみに私は全問題を一周、間違った問題だけをもう一周。勉強期間は3週間程でしょうか。本当ならもう一周したかったですね。正直受かった気がしません。

      合否結果が出るのはもう少し先なので、また結果が出たらお知らせしたいと思います。

      ではまた!

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