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代表行政書士のご紹介

街づくり行政書士の、遠藤 諒です!

みなさま、こんにちは!

「遠藤行政書士・街づくり支援事務所」の代表行政書士を務めております、遠藤 諒(えんどう りょう)です。

自分の住んでいる街が、みんなに誇れる街であってほしい。

一人ひとりが輝ける社会の実現のために、行政書士の立場から皆様をサポートいたします。

プロフィール

地域創生・街づくりを主分野に、書類を作ったり、インタビュー記事を書くことを得意としています。

元システムエンジニア(応用情報技術者)
元コワーキングスペースのマネージャー(店長)
元地域おこし協力隊員
元議員秘書です。

行政書士業務の他、街づくりイベントの開催支援や、HP制作のご相談等も承っております。

経歴

1989
東京都・千代田区で出生

病院は千代田区、住まいは市ヶ谷本村町、警視庁の社宅で育ちました。2〜3年で東京都小平市にお引越し。そこから大学に進むまで、多摩地域の住人となります。

1996
国立学園小学校 入学

となりが一橋大学の森、理事長がセゾングループの堤清二さん、という素敵な環境の小学校で学びました。といっても、遊ぶ、遊ぶ、とにかく遊ぶ。鬼ごっことキックベースとドッチボール、それにちょっとした悪戯で世界が覆われていた、幸せな6年間でした。

2002
海城中学校 入学

新宿は新大久保(百人町)にある中学校に進学。ところがまったく勉強をしなかったため、常にクラス最下位を争う問題児に。生物部に入り、トウキョウサンショウウオの保護活動であきる野の横沢入や八王子にちょこちょこ出かけていました。そのまま海城高校へ進学。

2009
同志社大学 経済学部 入学

同級生が東京の大学に進学するなか、住んだことのない関西に行きたいなーと思い、同大経済学部に進学。本を読むか映画鑑賞の毎日を過ごしました。趣味は喫茶店に入り浸るか、相撲を見るか、銭湯に入ること。友達は鴨川と涼しい神社と美術館。と、のどかな時間を過ごしましたが、家を飛び出て何もかもが新鮮な地域で過ごした4年は、人として一番大きく成長した期間だったかもしれません

2013
大手SIer (一部上場) 入社

新橋が本社だったため、4年ぶりに東京に復帰。2年半、モーレツに働きました。大晦日は終電まで、1月2日も出勤!大学時代にサボっていたツケを一気に払った気がします。よく働き、よく勉強し、応用情報技術者試験に1年で合格。

2015
コワーキングスペース運営会社 入社

SIerに勤めている頃、中小企業診断士試験の勉強を並行して進めていました。通っていたコワーキングスペースでマネージャーを募集しており、働きながら勉強できれば一石二鳥!と思い、即断即決で転職。勉強する時間は結局とれませんでしたが、アフィリエイターや作家、イベント業、ブローカーなど、様々な「働き方」を目にすることのできる職場でした。働くとは何か、を考えさせられる3年間でした。

2018
地域おこし協力隊 として入庁

5年の社会人経験を経て、人の上にたって指示を出すピラミッド組織よりも、「七人の侍」のような、割合フラットな組織だと力を発揮できそうだと気づいた私は、地域のなかで比較的自由に動ける「地域おこし協力隊」制度に応募、無事採用されました。任期中はホームページや雑誌、地域新聞紙にてインタビュー記事や地域情報をちょくちょく掲載。任期終了後も地域と深く関わりたかったため、任期3年目に行政書士試験を受験。合格を勝ち取りました。

2021
都議会議員選挙 期間限定秘書に

行政書士として開業しようか考えあぐねている間に、協力隊の任期が終了。人生初の「無職」となったものの、協力隊時代にお世話になっていた方から、選挙の手伝いをしませんか、と声をかけていただきました。2ヶ月間半だけの短い期間でしたが、なかなか体験することのできない濃密な日々を過ごしました。無事、議員さんは当選!

2021
行政書士事務所 開設

行政書士試験に合格してから約半年。7月15日に、あきる野市内に行政書士事務所を開業しました。元SE、元地域おこし協力隊、というちょっぴり変わった経験を活かし「街づくり」の名を冠した事務所名としました。多摩が好きで、多摩で暮らしたい、働きたい人をこれからも応援します!

西多摩地域の行政書士をお探しなら

あきる野市を中心に、青梅市、羽村市、福生市、瑞穂町、日の出町、奥多摩町、檜原村を業務範囲としている《遠藤行政書士・街づくり事務所》にぜひご依頼ください。

NPO、一般社団法人の立ち上げ、建設業許可、産業廃棄物収集運搬業許可、選挙事務、車庫証明など、幅広く業務を取り扱っております。皆様と一緒に課題を解決し、一歩ずつ共に全身できるパートナーとして関わらせていただけましたら幸いです。