こんにちは。休日ものんびり事務所で過ごす系の行政書士、遠藤です。
溜まった仕事を片付けようと、日曜日にパジャマ姿でパソコンに向かっていると、
「ぴんぽ〜ん」と入口ベルの音が。
大勢待利明こんにちはー





ええええ!市長じゃないですか



びっくりさせちゃってごめんねー
9代目青梅市長、大勢待利明さんが事務所に突然の来訪。青梅市文化交流センター(S&Dたまぐー)でオペラを観た帰り道に立ち寄ったそうな。なんてフランク。私は休日出勤ゆえにパジャマ姿だったので、ツーショットはここには掲載できませんね(^_^;)
普段からちゃんとした格好で仕事してないとだめですね。いつ誰に見られているかわからんぞ、という緊張感の中で仕事したほうが捗りそうですし。


青梅市民かつ青梅で事務所を構える行政書士として、行政の長に立ち寄っていただけることは喜ばしいことですが、大勢待市長としても意図があっての行動なのだとか。



歩きながら色んな人と話してると、新しい発見があるんだよねー
役所の外の声を市長自ら拾おうと、いろんな方に声をかけているそうな。通りがかりの人にも、一人ひとり挨拶していました。素敵な心がけだなぁ…と感心しつつ、突然の来訪に私は何も言葉が出ず、一市民としてなにか伝えなきゃ、と思いながらも、何も市政の課題を思いつきません。
うーむ。次から寄ってくれないかも。


近々、古物商免許をとって、書き込み本専門の古本屋を開業したい旨伝えると、



いいんじゃない?需要あると思うよ。前読んだ人、こんなところにマーカー引いたんだ、って。面白いよね。
こんな身近に理解者がいたとは!



ではまた!
数分立ち話をした後、市長は颯爽と去っていったのでした。
大勢待市長とは、大勢待さんが議員だった頃に一緒に益子町の道の駅を見学に行ったり、とある選挙のお手伝いでご一緒したりと、何かとこ゚縁のある方です。政治家然とせず柔和な人柄だな、というのが私の第一印象です。
青梅市長という重責ある立場で日々苦労されているかと思いますが、聡明な頭脳と持ち前の行動力で一層ご活躍されることを、一人の市民として祈念申し上げる次第です。
市長に限らず、地元の方やお客様はもちろんのこと、同業の先生だったり議員だったり、開設以来、色んな方が事務所に遊びに来てくれます。皆さんにとって、立ち寄りやすい事務所ができたらいいな、と思っていたので、その夢が叶えられて嬉しいです。
就任2ヶ月後に出演してもらったラジオはこちら
もう1年半前ですが、大勢待さんが青梅市長に就任されてから2ヶ月後にご出演いただいたラジオがこちら。私は置物のようにただ座っているだけです。市長の思いあふれるトークをお楽しみ下さい!
ではまたー!
