遠藤行政書士・街づくり支援事務所

事務所のご紹介(と、アクセス)

当事務所のHPを閲覧いただき、本当にありがとうございます。
このページでは、当事務所がどのような理念で運営されているかを、ご説明しております。

そもそも行政書士って…?

みなさま、こんんちは。

「遠藤行政書士・街づくり支援事務所」の代表行政書士、
遠藤 諒(えんどう りょう)と申します。

「行政書士って何をする人なの?」

行政書士を名乗るようになって、必ずと言っていいほど聞かれる質問が、この質問です。

ご依頼者の代わりに裁判所に行くのが、弁護士。
ご依頼者の代わりに法務局に行くのが、司法書士。
ご依頼者の代わりに税務署に行くのが、税理士。
ご依頼者の代わりに役所に行くのが、行政書士です。

かなり大雑把な說明ですし、正確性を欠いた言い方ですが、イメージとしては掴みやすいのではないかと思います。私たち行政書士は、皆さんの代わりに、市役所や都庁に提出する書類を書いたり、代理申請をすることを職務としています。

行政書士法第一条の2では、下記のように定められています。

行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類(その作成に代えて電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。以下同じ。)を作成する場合における当該電磁的記録を含む。以下この条及び次条において同じ。)その他権利義務又は事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む。)を作成することを業とする。
 行政書士は、前項の書類の作成であつても、その業務を行うことが他の法律において制限されているものについては、業務を行うことができない。

行政書士法 | e-Gov法令検索 https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=326AC1000000004

行政書士は、「他の法律において制限されているもの」(税理士法、司法書士法など)を除いたものについて、業務分野とすることができます。

忙しい依頼者の味方です

時間をかけて調べれば、多くの書類は自分でも作ることができます。ですが、一から調べると時間がかかりますし、内容が難しくて手間取ることも。このままでは申請が通らないかもしれない…。そんな時に頼りになる存在が、士業=「国が認めた、プロフェッショナル」です。

行政書士が「代わりに申請する」のは、それがご依頼者の利益になるから、です。

NPO法人を設立したい、飲食店を始めたい、補助金で新しいビジネスを構築したい。そのために、役所から許可や認可を得る。補助金の申請を通す。ご相談を受け、法務的視点から書類を作成し、提出の代理までを一貫して遂行する。

全体の調和を図りながら「ご依頼者の夢」の実現をサポートすること。それこそが、行政書士の職務だと考えています。

地域を愛する人のために

私は、幼少期から多摩地区で育ち、今も多摩に住んでいます。

「たま」。子供の頃から聞き慣れた、そして言い慣れた言葉ですが、そういえば、多摩、ってどこを指している言葉なのでしょうか。

多摩市、多摩川、多摩地区、三多摩、多摩丘陵、広域多摩地域など、「多摩」という言葉は、いろんな地域の名称として使われてます。ちなみに、私の思い浮かべる「多摩」は、主に東京の市町村部全体。東は狛江市から、西は奥多摩町まで。そして、多摩川の流域、川崎市北部や大田区南部を含めて、なんとなく「多摩」に含まれるのかな、なんて思っています。

生まれ育った場所なので私は多摩が自然と好きになったのですが、大人になるにつれて、どうしたら多摩がもっといい街になるんだろう、どうしたら多摩の魅力をもっと発信できるんだろう、と日頃から考えるようになりました。

みなさんも、もしかしたら「シビックプライド」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
「シビックプライド」とは、「市民の持つ、地域に対する誇り」のことです。

例えば私の場合、「京都」という言葉を聞くと、京都に住んでいた学生時代を思い出し、ザッハ・トルテの美味しい喫茶店「フランソア喫茶室」で読書に明け暮れた日々や、近所の「興聖寺」で座禅を組みながら聞いた雨音、阪急電車の車窓、大山崎山荘美術館に飾られたクロード・モネの睡蓮、大学の建物…などを次から次に想起します。どれもこれも、浸りたくなるような甘美な記憶なんですよね。

一人ひとりのもつ記憶は、取り留めもない断片的なモノかもしれませんが、例えば「湘南」という言葉で想起する「サザンオールスターズ」の曲の世界観は、集合的記憶として刻まれている代表的なモノでしょう。個人的な思い出も、集合的記憶も、どちらもシビックプライドに大きな影響を与えるものなのだと思います。

自分の住んでいる地域や、自分の働いている場所。自分の関わる地域を、もっと良い場所にしていきたい。多くの事業者様や個々人が、そのような思いで生活していらっしゃいます。そんな一人ひとりの思いを、行政書士の立場からしっかり支えていこうと思います。

事務所のご案内

住所 : 〒197-0827 東京都あきる野市油平23-10
※ JR秋川駅からは、徒歩7分ほどかかります。
※ 駐車場なし(コインパーキング等をご利用下さい)

電話 : 080-1773-6504
FAX : 03-6730-7975

Email : koitama@gyosei.tokyo.jp

080-1773-6504