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【買ってみた】カインズの掛け布団、何を選んだらいいの?

あ、この布団重たい…。

何も考えずにネットで購入したリーズナブルな布団は、どうも重たい部類に入る布団だったようで、ぜんぜん寝付くことができず。綿布団よりも重かったので、もしかしたら加重布団を購入してしまったのかもしれません。

温かい布団のほうが睡眠の質が高まるとの話も伺いますが、今まで羽根ぶとんや羽毛ぶとんをメインに使ってきた私にとって、重たい布団は「息苦しさ」以外の何モノでもありません。なるべく軽く、暖かい(そしてリーズナブルな)布団を買い直すことにしました。

今回は新しい布団を買ってレビューしてみた、そんな記事になっています。

目次

ニトリか、それともカインズか。

インターネットで購入すると、最速でも明後日の到着であることが判明。

「できれば今夜にでも新しい布団で眠りにつきたい…」

通販という選択肢は諦め、家の近くのホームセンターで購入することにしました。ニトリだとCMでもよく見る「Nウォーム」シリーズがありますが、同様の商品はカインズにも置いてあるはず。ニトリよりも自宅から近いカインズで買おう、という結論になり、さっそくお店へ。

そういえばこの前、都心に住んでいる子から「CAINZ」って何?って言われて、ちょっとショックでした…

カインズの掛け布団(ダブルサイズ)は7種類あるみたい。

カインズHPより


シングルサイズの布団であればもっと種類はありますが、ダブルサイズの布団だと上記7種類から選べるのが、カインズの掛け布団シリーズです。そんなに多くないので、利用用途別に選びやすいかもしれません。

ご覧の通り、「フランス産85%羽毛掛ふとん」が飛び抜けた価格帯ですが、その他はどれも似たり寄ったりの、総じて低価格なのが特徴です。では、それぞれの布団の違いを確認しておきましょう。いずれも数値はダブルサイズです。

スクロールできます
横スクロールしてね一言価格洗濯詰物特徴詰物重量
ウルトラウォーム暖かい、洗える、軽い、
安い、すげぇ
5980
洗濯機可
ポリエステル
100%
暖かい&ムレを軽減。
保湿力の高い特殊繊維の綿を採用
1.55kg
一年中快適な
温度調整
一番軽いけど
暖かくはない
6980
ドライクリーニング可能
ポリエステル
100%
レーヨン
15%
温度調節機能綿で一年中快適1kg
Super Light Warm軽いし暖かいけど、
ちょい高い
7980ポリエステル
100%
ウルトラウォームより生地が軽い。
羽毛ふとんの様に軽く保温力に優れる
1.5kg
総重量
1.9kg
ふっくら中綿一番安いし洗えるけど、
ちょっと重い
4980
手洗のみ
ポリエステル
100%
一番安い1.65kg
抗菌防臭
防ダニ
ボリューム
性能は高いけど
洗えないし、重い
5980ポリエステル
100%
抗菌防臭防ダニ1.9kg
フランス産
85%羽毛
とりあえず超高価29800フランス産ホワイト
ダックダウン
85%
フェザー
15%
ダウンパワー
:350cm3/g以上
1.25kg
総重量
1.7kg
ムレにくい
ボリューム羊毛
重すぎる。5980ポリエステル
50%
羊毛
50%
羊毛混でムレにくい2.7kg

暖かくて、軽くて、リーズナブルな布団は、Super Light Warm。

私が購入した布団です。
真冬でも使える暖かさと、羽毛布団に近い軽さを備えるのがスーパーライトウォーム。暖かさが売りの「ウルトラウォーム」よりも2000円高となりますが、総重量だとシングルサイズでも200g以上軽量化されており、軽さと暖かさを両立した布団となっています。

暖かくて、洗濯できて、リーズナブルな布団は、ウルトラウォーム。

私が購入するか迷ったもう一つの布団は、前出の「ウルトラウォーム」です。Super Light Warmの欠点は、洗濯が出来ないこと。ウルトラウォームは若干重たくなりますが、洗濯機で洗えるという大きな利点が。「抗菌防臭 防ダニ ボリューム」の布団と同じ価格ですが、「抗菌防臭」は洗濯不可でしかも重たい(詰物重量で350g差)ので、ウルトラウォームのほうが性能的にもオススメですね。

カインズの羽毛布団はあんまりオススメできない…?

ダウンパワー350dpでダウン配合率85%の商品であれば、アマゾンや楽天で2万円程度で購入することが可能です。カインズで取り扱っている羽毛布団は約3万円の高級商品。3万円を布団に出すのであれば、ダウンパワー400dp、ダウン配合率93%の商品もたくさん見つかります。

カインズ以外で購入する選択肢を考えても良さそうですね。

ということで、Super Light Warmで寝てみた。


さっそく、買ってきたSuper Light Warmで寝てみました…。

マジで爆睡…!よく眠れる。。

が…。。

実際に使ってみると、羽毛布団みたいに軽いわけでもなく、かといって重いわけでもなく、「適度に軽い」布団。これが良かったのか、布団を蹴飛ばすこともなく、肩までかぶった状態で熟睡しておりました。

人間の体は、睡眠時と起床時に体温を上下させて、眠ったり目覚めたりしやすいリズムを作り出しているそうです。冬の寒い時期に起きられないのは、十分に体が温まりきらない状態で目覚めのタイミングを迎えるからだそうな。しっかり布団をかぶった状態で朝を迎えられること、って、睡眠と目覚めの質を考える上でも重要なことなんですね。

死角なしのSuper Light Warm、と思ったのですが、どうも湿気を溜め込みやすいみたいで、ちょっと暖かい日には寝汗で朝びっしょり、なんてこともありました。

快適性をもとめたらキリがないですが、今すぐ買わなくてもいいのであれば、Amazonや楽天も眺めながら買うのも良いのかもしれませんね。

街づくり行政書士の遠藤でした!ではまたー。

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この記事を書いた人

遠藤 諒のアバター 遠藤 諒 行政書士

海城高校、同志社大学経済学部卒。システムエンジニア、コワーキングスペース店長、地域おこし協力隊、議員秘書を経て、行政書士に。

仕事を通じて「地域を誇りに思える街づくり」に携わっていきます。

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