電話でお問合せ → ☎ 080-1773-6504

疲労激減!ママチャリ→クロスバイクで時給が100円アップ!【UberEats】

遠藤

クロスバイクとママチャリはやはり違うのか…?

状態を起こして走れるフラットバーハンドルを備え、見た目にも洗練されているクロスバイク。対して主婦の方々から手厚い支持を得続けているママチャリ。ウーバーイーツをやるにあたって、果たしてどちらがより道具として最適なのでしょうか?

当たり前だけど…、、クロスバイクに一日の長あり!

  クロスバイクでやってみた結果、1時間に約1150円稼ぐことができました。クロスバイクでやった時もママチャリでやった時も、どちらも配達が終わったらひっきりなしに注文が入る状態でしたが、ママチャリでやった時は時給約900円だったので、クロスバイクの方が儲かるという結果となりました。 どちらも1回しか配達していないので正しい比較ではありませんが、1回の配達にかける時間がママチャリの方が長かったですね。

ぶっちゃけクロスバイクに乗ってみてどうだった?

やはり車体が軽いので、長時間ライドは圧倒的に楽です。スピードもママチャリより出しやすいので、配達速度も早くなります。 自分の使っているNESTO_VACANZE(バカンゼ)は5万円以下のバイクでは優秀なクロスバイクです。車重は10kg前半と入門用ロードバイク並。部品もシマノ製が多用されており価格の割に信頼に足る自転車だと思います。

ただし、動力源が「人間」であることの限界として、徐々に疲労感が溜まってくるのは自転車の宿命。クロスバイクだからと言って、何時間乗っても疲れない、なんていうことはありません。

目次

クロスバイクはUberEatsに向いている??

ママチャリよりはUberデリバリーの道具に適しているクロスバイクですが、果たしてベストな選択肢と言えるのでしょうか?

23区以外は、「うーん…微妙?」

いくらママチャリより軽量で速いクロスバイクといえども、一日に8時間、週5で乗車できますか?と聞かれれば、私の答えはNO。徐々に慣れてくるとはいえ、クロスバイク4時間乗車でも疲労は相当蓄積します。 23区のように比較的短距離配達&ブーストやインセンティブを獲得しやすい地域であれば、より短時間で効率よく稼げると思いますが、地方都市のように遠距離配達が多くブーストを期待できない場所であれば、素直にバイクを選ぶのが得策だと思います。

試しにやるのならクロスバイクでOK!

アルバイト感覚でUber配達を行うのであれば、クロスバイクでも全く問題ないと思います。自分の感覚ですが、1日3〜4時間程度、隔日で配達するのであれば、適度な運動にもなるしお金を稼げるしで、やる価値はあるかもしれません。

23区内だと時給1500円を超えるプロ配達員もいるようです。仮に月20日稼働すると、3時間*1500円*20日で、月に9万円稼げる計算に。仮に時給1000円だったとしても、月に6万円は確保できるので、アルバイト程度に稼げれば良いのであれば、選択肢のひとつになると思います。

自転車で本格稼働するなら、ロードバイクかe-bike?

よく見かける自転車ウーバー配達員の割合は、皮膚感覚でロードバイクとクロスバイクが半々くらいでしょうか。 ロードバイクはクロスバイクよりも更にスピードが出る自転車ですが、自転車の宿命、長時間ライドで疲労は確実に蓄積するはず。ロードやクロスを使って配達する方はこまめな休憩が必要かもしれません。 電動アシスト自転車やe-bikeの類いは、Uberデリバリーにかなり向いていると個人的には思います。

自転車の最大の敵は坂道。現代のe-bikeは100kmくらいの距離であれば強力にアシストしてくれるので、坂の多い東京都心で丸1日使ってもバッテリーには十分な余裕があると思います。ブリヂストンのTB1eで配達している方も、ちょこちょこ見かけるようになりましたね。  

次回はバイクを使ったUberレビューを書いてみたいと思います。

ではまた!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

遠藤 諒のアバター 遠藤 諒 行政書士

海城高校、同志社大学経済学部卒。システムエンジニア、コワーキングスペース店長、地域おこし協力隊、議員秘書を経て、行政書士に。

仕事を通じて「地域を誇りに思える街づくり」に携わっていきます。

コメント

コメントする

目次
閉じる